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一言が大事
2009/11/05(Thu)
プラハ汁家は現在共働きです。
(12月からは画伯は失業者になりますがーーーー)


そんなわけで、画伯も家事をちょこっと手伝ってくれます。
(ええ、12月以降はがっつりやってもらいますよ。)


まめにやってくれるのが食器洗い。
私が帰宅すると、食器が洗っておいてあるので、それを私が棚へしまいます。
二人で話し合って決めたわけでもなく、なんとなくそういう役割分担になってます。


たまーに洗ってないこともありますが、
テーブルの上にごめ〜んと置きメッセージが残ってます。


別にあやまらんでもいいのに、と思うけど、こういう一言って大事だなーとも思う。
(私が怖いという説もある。)


干した洗濯物をしまってある時もある。
クローゼットを見るとてきとーにくるくるぽいってしまってある。
画伯の靴下が私の下着の中に混ざってることもある。


けどありがとうって言う。
こっそりとくるくるになったTシャツにアイロンをかけてしまいなおす。
こっそりと画伯の靴下を元の場所に入れておく。

けど、ありがとうなんだな〜。


ごめんとありがとうってだれかに強要されて言える言葉ではないから。


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ワンコ観察の練習
2009/11/04(Wed)
週末の朝散でくる公園は広場タイプではないので
オンリードの子が多い。


コムギとしゃがんでワンコ観察するにはもってこいの場所だったりする。

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落ち葉の上にトリーツをばらまいてクンクン遊びしたり、
大きなワンコに気が向いてるときにチュチュでこちらに気を戻す練習をしたり。
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この子はオフリードだけど、飼い主さんとわんこの歩き方とか雰囲気で安全性がわかるよね。
こちらは見向きもしませんでしたよ。

私がしゃがむと一緒にしゃがむコムギ。苦手ものに遭遇し、ちょっとパにクってる時もしゃがむと
少し落ち着く。そこでトリーツをばらまいたり手から上げたり。苦手な教会の鐘の音もこれで克服。
今は鐘の音が鳴ると、おやつもらえるかな〜と思ってこちらをちょいちょい振り返ります。


すぐそばにオフリードの子が来てる時や、寄ってくる可能性が高い時は逆におやつを取られまいと
必死になるので、この対処法は使えません。
だから、この公園のこの場所はなかなか良い練習場。


オンリードだからこちらには来ないと私はわかかってもコムギはそんなことわからいものね。
一口おやつを食べては後ろを振り返り、また一口食べては振り返りと、コムギは心配性。

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相手のワンコさんはこちらに気づいたり気づなかったり。

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この子は和犬でした。蜜柑さんが言ってたように首と顔の太さがほぼ同じだったよ。
首から肩にかけての肉にしわが寄ってた(笑)
和犬って太りやすいのかな?



この練習が少しずつ効果をあげてるみたい。

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ひゃっほーい。上手に回避。
2009/11/03(Tue)
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視線の先にはわんこちゃ〜ん。

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あのね、上手に挨拶したんですよ。
しつこくなくって、お互いにさらっと。こういう子が相手だとコムギも挨拶上手だね。


さて、昨晩のシー散中、前回トラムと自動車にひかれそうになったラブラドール君たちに
遭遇しました。相変わらず年上のラブはオンリードで年下のラブはオフリードでしたよ

この年下のラブ君は9カ月で、とってもやんちゃで愛嬌満点。


暗闇から出てきたこの2頭にコムギはちょっとびっくり。

でもね、吠えたり、構えたり、固まったりせずに、リード一杯に大きく円を描いて回避。
その後私の足元で自らスプリッテン。


ひゃっほー。
なにこの素敵な回避術は?コムギったらこんな素敵なこともできるのね。



と心の中で喜んでたのですが、
相手の飼い主さん(このときはお父さんが散歩中だった)


うちの子はぜんぜん怖くないよ。


わかってる〜。


それにこっちの子はまだ9カ月だし。


わかってる〜。


少し自信をつけてあげたほうがいいと思うよ。



わかってる〜。



わかってますがなー。でもさ、コムギだって挨拶したくない相手もいるわけよ。
大きな体格で、元気モリモリのなつっこすぎるワンコは苦手なわけよ。


そんな気持ちを無視して
やれお友達よ、
ほら仲よくしてごらん
ほれ挨拶は?
とかしたくないわけ。



コムギが苦手と判断し、自分で回避したのならそれを尊重したいし、
相手のワンコさんもそのコムギのシグナルを理解して、
やたらと寄ってくるべきではないんだと思うよ。




それにしても、コムギが唸りもせず上手に回避できたのが何よりもうれしかったです。
毎回こうなるわけじゃないんだろうけど、進歩したなーと思ったのでした。

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チェコにはない!
2009/11/02(Mon)
皆さんたくさんの拍手と拍手コメントありがとうございました。
それでは今日から心機一転といきますか。新しい一歩も踏み出してますしね♪



シフォンちゃんのブログで欧州在住者にはとっても便利な情報がUPされてましたよ。
でもその中に気になるお話も・・・。それは東欧にあるパピーミールの存在。
以前Eggiさんも今は閉鎖されたブログの中で、
ルーマニア方面からパピーミールで繁殖されたらしい子犬が状態の悪い環境で
鉄道で西側へ輸送中、うまい具合にオーストリアの検問でひっかかり、
万事オーストリアの保護施設へ移送されたニュースを書かれてましたね。


そんなことで、
私、画伯に問い詰めましたよ。もしかして、チェコにもそんな悪徳商売してるやつがいるのかもと。


画伯は言いました。

「チェコは東欧じゃない!」


画伯は言いました。

「チェコ人は犬が好きだ」

画伯は結論を述べました。

「だから、そんなも悪徳商売は存在しない。」


うん。説得力のあるような、ないような回答でした。


ちなみにチェコ人はチェコを中欧だといいます。
旧社会主義国を総称して東欧をいう方もいますが、チェコは中欧らしいっす。



こちらを見ながらクンクン中です。このまま腕の中に入ってきました。かわゆいの〜。
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Eggiさんありがとう
2009/10/30(Fri)
コムギを迎え入れた頃からこれまで何かとお世話になったEggiさんが
このたびとある事情によりブログを閉鎖することになりました。

従来の服従訓練で心に傷を負ったわんこ達、
はたまた私のようにやんちゃなパピコをどうしていいかわからず途方に暮れる飼い主たち、
ただただウィーンの犬社会またはウィーンという街そのものに興味がある人たち、
事情は様々だけど、ブログを通してEggiさんが培ってきたワンコへの愛情に触れた人は多いのではないでしょうか。

毎日Eggiさんのブログを楽しみに訪れていた方たちにとってはとても残念な出来事ですよね。

この場をかりて、わんこを思うEggiさんのこれまでの経験と、
それから正式なルーガス女史の皆伝生として培われた技術、知識、セオリー、ワンコへの愛情をブログという形で執筆活動されてきたことへの敬意と感謝の気持ちをお伝えしたいと思います。


お疲れ様でしたというのはおかしな言葉かな?
ありがとうございましたのほうがしっくりいくかな。



心より。



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