ついていない朝
2010.02.09 *Tue
月曜日を待ち遠しにしていた皆さん(だから待ってないって)、
すいません、週末は私一人で小旅行に出ていてイラスト描いてません。
風車を見に行ったんですけど、これがまた霧でなんにもみえね〜(爆)
風車がずらーっと並んでる景色なんてありゃーしなかったわ。
週末からそんな具合についていなかったのですが、
今朝はひどかった。
鍵をドアの内側に差し込んだままコムギのシー散にでてしまい、
外側から鍵を鍵穴に差し込んでもはいらなんですよ。これはEUによくあるスタイルです。
(oiraさん私もやっちまったよー。)
おおお、マイ、ごーーーーーっ!!!家に入れないー!
週末の小旅行で疲れて頭がぼーっとなっていたんです。もう私も年だわ。
と言っても家には画伯がいるので、ピンポン鳴らしました。
しーん。
まぁね、朝に弱い画伯ですからぁ、
一度で起きてくるとは私も思ってません。
ぴんぽんぴんぽんぴんぽんぴんぽんぽんぴんぽんぴ。(あれ、途中からおかしくなってるわ)
鳴らし続けること20分。そのうち隣室の家族が
「なんなのかしら、うるさいわねー」とか会話してるのが聞こえてきたので、続行不可になりました。
コムギはただならぬ雰囲気におどおどしてるし。
そんな様子に私への信頼がないのかなーとさみしい気持ちになり、
そしていくらピンポンしても起きない画伯に無性に腹が立ち。
ドアの前に座り込み考えること10分。
結局どうしたかと言うと会社までコムギと歩いていき、
会社から画伯の携帯に電話をしたのね。もうね、びっくりするぐらいすぐに起きたよ。
なんでピンポンは聞こえねの?
すいません、週末は私一人で小旅行に出ていてイラスト描いてません。
風車を見に行ったんですけど、これがまた霧でなんにもみえね〜(爆)
風車がずらーっと並んでる景色なんてありゃーしなかったわ。
週末からそんな具合についていなかったのですが、
今朝はひどかった。
鍵をドアの内側に差し込んだままコムギのシー散にでてしまい、
外側から鍵を鍵穴に差し込んでもはいらなんですよ。これはEUによくあるスタイルです。
(oiraさん私もやっちまったよー。)
おおお、マイ、ごーーーーーっ!!!家に入れないー!
週末の小旅行で疲れて頭がぼーっとなっていたんです。もう私も年だわ。
と言っても家には画伯がいるので、ピンポン鳴らしました。
しーん。
まぁね、朝に弱い画伯ですからぁ、
一度で起きてくるとは私も思ってません。
ぴんぽんぴんぽんぴんぽんぴんぽんぽんぴんぽんぴ。(あれ、途中からおかしくなってるわ)
鳴らし続けること20分。そのうち隣室の家族が
「なんなのかしら、うるさいわねー」とか会話してるのが聞こえてきたので、続行不可になりました。
コムギはただならぬ雰囲気におどおどしてるし。
そんな様子に私への信頼がないのかなーとさみしい気持ちになり、
そしていくらピンポンしても起きない画伯に無性に腹が立ち。
ドアの前に座り込み考えること10分。
結局どうしたかと言うと会社までコムギと歩いていき、
会社から画伯の携帯に電話をしたのね。もうね、びっくりするぐらいすぐに起きたよ。
なんでピンポンは聞こえねの?
ガルル2連発
2010.02.04 *Thu
うちのかわいいコムギちゃんはガルルちゃんの顔をもっておりまして、
今日は最近ガルルしたお話です。
まず1発目は先週の日曜の朝のシー散中のこと。
同じエリアにBIGプードルがいます。本当に大きくて茶色い羊みたい。
かなりおばぁちゃんワンコで、
いつもオフリードで散歩してるし、飼い主さんがお店に出買い物中もオフリードで外で待ってます。
しかし、とっても臆病ちゃんらしく、コムギを見かけると、
唸りながら数歩こちらに威嚇するような形で向かってきます。
単なる威嚇なので、接近はしないし、噛みついてくるわけでもない。
でも、これまた臆病なコムギはに十分な威嚇攻撃だし、怖い思いをしてるわけで、
すっかり天敵になってます。
さて、そんな犬猿の仲のプードルにばったり遭遇してしまい、
その時私はタイミング悪くコムギのリードを手放してしまい、
コムギは吠えながらプードルちゃんに直進。
いつもは威嚇攻撃してくるプードルちゃんはその場に丸まってしまいました。
コムギは丸まって、無条件降伏しているプードルちゃんの
お尻につつく感じで、(それでももちろん歯は当たってる)ガっ、ガっとやってしまいました。
あぁぁー。
2発目は今朝の事。
公園内をお散歩中に元気のいいラブラドールがオフリードで走ってきました。
飼い主さんは若い男の子で、怒鳴るように犬の名前を呼びつけてました。
その声は無視され、コムギに向かって直進。
私も即座にその場を離れればよかったんだけど、
大丈夫かなと思ってしまったところが間違いの元。
ラブラドールにいきなり顔の匂いを嗅がれたことが気に食わなった模様で、
顔をこわばらせるコムギ。まずはお尻から嗅いでほしかったよね。
そのあとは、正確にどっちが先か後かはわかりませんがお互いにガゥァガゥァ。
ラブラードルは数歩下がって、唸り顔で離れて行きました。
離れたところを歩いていた飼い主さんがなんかこちらに向かって文句を言ってきたけど、
それはこっちのセリフだよ!っと私もとりあえず日本語で返しました。

人もワンコもほぼいない公園もある↑
こういうところでしかオフになれないコムギです。
人にはガルはせずむしろ愛想よく寄っていくのですが、
必ずしも人間側が犬好きとは限らないので、それはそれで問題なのですよ。
今日は最近ガルルしたお話です。
まず1発目は先週の日曜の朝のシー散中のこと。
同じエリアにBIGプードルがいます。本当に大きくて茶色い羊みたい。
かなりおばぁちゃんワンコで、
いつもオフリードで散歩してるし、飼い主さんがお店に出買い物中もオフリードで外で待ってます。
しかし、とっても臆病ちゃんらしく、コムギを見かけると、
唸りながら数歩こちらに威嚇するような形で向かってきます。
単なる威嚇なので、接近はしないし、噛みついてくるわけでもない。
でも、これまた臆病なコムギはに十分な威嚇攻撃だし、怖い思いをしてるわけで、
すっかり天敵になってます。
さて、そんな犬猿の仲のプードルにばったり遭遇してしまい、
その時私はタイミング悪くコムギのリードを手放してしまい、
コムギは吠えながらプードルちゃんに直進。
いつもは威嚇攻撃してくるプードルちゃんはその場に丸まってしまいました。
コムギは丸まって、無条件降伏しているプードルちゃんの
お尻につつく感じで、(それでももちろん歯は当たってる)ガっ、ガっとやってしまいました。
あぁぁー。
2発目は今朝の事。
公園内をお散歩中に元気のいいラブラドールがオフリードで走ってきました。
飼い主さんは若い男の子で、怒鳴るように犬の名前を呼びつけてました。
その声は無視され、コムギに向かって直進。
私も即座にその場を離れればよかったんだけど、
大丈夫かなと思ってしまったところが間違いの元。
ラブラドールにいきなり顔の匂いを嗅がれたことが気に食わなった模様で、
顔をこわばらせるコムギ。まずはお尻から嗅いでほしかったよね。
そのあとは、正確にどっちが先か後かはわかりませんがお互いにガゥァガゥァ。
ラブラードルは数歩下がって、唸り顔で離れて行きました。
離れたところを歩いていた飼い主さんがなんかこちらに向かって文句を言ってきたけど、
それはこっちのセリフだよ!っと私もとりあえず日本語で返しました。

人もワンコもほぼいない公園もある↑
こういうところでしかオフになれないコムギです。
人にはガルはせずむしろ愛想よく寄っていくのですが、
必ずしも人間側が犬好きとは限らないので、それはそれで問題なのですよ。
軽い驚き
2010.02.03 *Wed
最近入手した谷崎潤一郎の作品「蓼食う虫」を読み始めました。
子供が犬を見てもうディステンパーはすんでるの?と質問をする場面があります。
小説の時代設定は文楽座が焼失したとのくだりから大正15年あたりと推定できるのですが、
この時代からもうディステンパーという伝染病が認識され予防接種の意識もあったのかと軽い驚きを感じました。
平成生まれの私には(ボカッ←見えない手に叩かれた音)
もとい、昭和後期生まれの私には、
昭和前についての時代感覚にうとく、
大正なんてのは、ちょんまげつい最近切りました、鎖国やめましたくらいの世界とさほど変わりはないんです。
谷崎作品を詠んでると大正の風俗文化が読み取れて新鮮な驚きがあり面白いんですよね。
へー、そうなの。

ってそんな余裕な態度ですが、君も来週は予防接種だよ。
えっ・・・・・・・。

目がいっちゃってるよ。
子供が犬を見てもうディステンパーはすんでるの?と質問をする場面があります。
小説の時代設定は文楽座が焼失したとのくだりから大正15年あたりと推定できるのですが、
この時代からもうディステンパーという伝染病が認識され予防接種の意識もあったのかと軽い驚きを感じました。
平成生まれの私には(ボカッ←見えない手に叩かれた音)
もとい、昭和後期生まれの私には、
昭和前についての時代感覚にうとく、
大正なんてのは、ちょんまげつい最近切りました、鎖国やめましたくらいの世界とさほど変わりはないんです。
谷崎作品を詠んでると大正の風俗文化が読み取れて新鮮な驚きがあり面白いんですよね。
へー、そうなの。

ってそんな余裕な態度ですが、君も来週は予防接種だよ。
えっ・・・・・・・。

目がいっちゃってるよ。
本当に何でもない話。
2010.02.02 *Tue
イラスト 勝手に擬人化シリーズ3
2010.02.01 *Mon
お待たせしました、月曜日です。誰も待ってないよっ。
つれない事いっちゃわないでね。
お約束通り、勝手に擬人化シリーズ第3弾を飾るのはこのわんこです。
お国をはなれはるか西の国へ。
自分はゲーテの生まれかわりかと、街路樹が連なる散策路を歩く哲学ワンコでございます。
注:私の勝手なイメージです。


モノトーンなので2コマにしました。
りりしくなりすぎて、何度も手直ししたのですが、
男性でありながら繊細にすると性別不明になり、これが私の限界でございます。
頭頂部を高くしたのは私のこだわりです。なんでと言われも、それが私の抱くイメージなのです。
つれない事いっちゃわないでね。
お約束通り、勝手に擬人化シリーズ第3弾を飾るのはこのわんこです。
お国をはなれはるか西の国へ。
自分はゲーテの生まれかわりかと、街路樹が連なる散策路を歩く哲学ワンコでございます。
注:私の勝手なイメージです。


モノトーンなので2コマにしました。
りりしくなりすぎて、何度も手直ししたのですが、
男性でありながら繊細にすると性別不明になり、これが私の限界でございます。
頭頂部を高くしたのは私のこだわりです。なんでと言われも、それが私の抱くイメージなのです。







