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言葉を忘れる。
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2009/01/02(Fri)
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年越し、街中でのあちことで花火が打ち上げられ、
ちょうどトイレ散歩をしていたコムギも空に打ち上げられた花火を見てしまい、 走って逃げるように家に帰ってきました。 翌朝も何度も空を見上げてました。どんんだけ用心深いんでしょね(笑) ![]() 先日お買いものへ行ったら、買い物カートに乗ってるダックスがいましたよ。 子供が座るイスの部分におかれた布製のキャリーから顔だけだしてたんだけど、 ワンコ連れOKだったかな〜??? そんなことを思いながら、ワンコさんとすれ違うときに目があったから、 それで、お目めパチパチをしてみたら、 ぷぷぷ〜 ![]() えっ?!って驚いたように上目遣いで眉間にしわよせてた。 人間なんかもよくやる二度見みたいな感じでさ〜。 このお目めぱちくりはEggiさんところで紹介されている カーミングシグナルの出し方を読んでからお散歩中のワンコさんとかに試してたんだけど、あっという間にすれ違っちゃうし、そもそも目が合うってことも少なくて なかなか反応を見ることができなかったんだよね。 ところで、カーミングシグナルって一体なんでしょう。 トゥーリッド・ルーガス女史が発見しまとめた犬が発するシグナルのことで、 無益な争いを避け相手を落ち着かせるためのシグナルということでカーミング(CALMING) と名付けられたそうです。 たびたび私のブログにコメント下さるEggiさんはこのルーガス女史から 指南を受け、正式に認められたドッグトレーナー(飼い主トレーナ)さんです。 (Eggiさん、間違ってたらご指摘ください) もしかすると、日本人ではEggiさんだけではないのでしょうか?? チェコでもまだまだ服従訓練が主体で、 わんこのシグナルや気持ちを理解しながらの双方に摩擦のない練習方式は、 確立してないように感じます。 日本では「陽性強化」という言葉で最近ネットでも褒める躾方法の紹介を見かけますが、 まだまだリーダー論と併用された記述も多く、 Eggiさんを通してみるルーガス女史の理論とは少し矛盾があるのかなと思います。 カーミングシグナルをどう理解して、さらにはワンコとどう接するか、 ご興味あるかたは一度カーミングシグナルについてを読んでみると面白いですよ。 せっかくワンコがシグナルを発しても人間がそれを無視した行動をつづけると、 シグナルを発することをしなくなり、いきなり吠えたり、かみついたりの問題行動が現れます。 そしてシグナルそのものを忘れてしまうようです。 恐ろしいことに私は日本語を忘れかけてきてます・・・・。この言い回しって正しいの?これって不躾な表現じゃない? とお仕事メール打つ時は悩むことしばしば。 たとえばさ、「良いお年をお迎えください。」って言う表現。 目上の方に対して使ってもいいのかなって考えちゃいました。 「ください」って表現は果たして本当に丁寧なのか、やわらかな押しつけなのか、 なんだかわからなくなってきちゃったよ。 じゃー。 |
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