最近のコムギ、ガウガウが減ってきちんとご挨拶できるようになってきたよ〜。

昨日は、ちょい大きめのJRT風貌のワンコが一直線に駆け寄ってきた。
げっ!と思ったけど、ここは肝を据えて、
リードをちょっと緩くしてコムギの様子を見ることにした。
お互いクンクン。
その間いい子ね〜と声をかけることを忘れずに。
飼い主さんに呼ばれ、さーっと去って行ったワンコ。
ほっ。
前々日は、公園で、これまたコムギの苦手そうな体育会系のミニ黒ラブさん風のワンコ。
ノーリードで気づいたらすぐ後ろに。
この時だってげっ!って思ったけど、もうコムギも動かない。
相手がノーリードで近づいてきたんだから、
もうどうにでもなれ、との開き直りでリードを緩めコムギに任すことにした。
そんな私の気持ちをよそにお互いにクンクン。
私が手のひらを相手の鼻先でひらひらさせスプリッテン。
お互いにちょっと離れる。
それをタイミングに相手のわんこは、芝生や木の根元をクンクン。
コムギはプレイバウで誘う。
その子の周りをぴょんぴょん左右に飛び跳ねる。
ミニラブさんはさっぱりした性格で、挨拶さえ済めばそれで満足らしく、
そんなコムギを無視して去っていきました。
しつこくないのがいいみたい。

こんな風に再び挨拶できるようになってきたのは、
先週末に公園で寄ってきたシェパ―ドの影響かかなと勝手に思ったりしてます。
シェパード嫌いのコムギ。
ノーリードのシェパードが寄ってきた。コムギは固まって動かない。
シェパードに背を向ける形でコムギの前に立つ。
その効果かどうかはわからないけど、
シェパードは直線コースから迂回コースに変えて、コムギの背後から横へ近づいて匂いをカギカギ。
コムギは情けないほど縮こまってた。見てる方が心が痛くなってきたよ。
そろそろいいでしょうというタイミングでコムギを呼ぶと、
それを機に、コムギはこちらへ戻ってきて相手も深追いすることなく反対方向へ。
少し自信が戻ってきたのかな〜。