たった1泊2日の旅行をだらだらUPしてます。
今日でたぶん最後です。最後はめっちゃネガティブにぶちまけます。
私たちがお宿をとった村は静かでのどかで、鶏が庭に2羽以放しがいになっているような
そんな村でした。でも庭に締め出されているワンコも多かった。

閑散期ってこともあるのでしょうか、
ペンションの人もレストランの人もなんだかやる気がない。やる気がないだけならまだしも感じが悪い。
宿泊したペンションでは入口のドアを開けたとたん、
犬はだめだめだめだめー!!!ってものすごい剣幕で注意されました。
予約時に犬連れであることも通知し、犬料金も支払っているのに。
第一印象めっちゃわるでした。

で、私とコムギは外でまち、画伯が部屋のカギを受け取り、
裏口から入るように言われました。別の入口を使うのは全然問題ないんですよ。
チロルに泊まった時も私たちだけ朝食はテラスだったし、
宿泊客にも犬の苦手な人がいる事くらい理解できますよ。
けど、チロルではオーナーさんはごめんないさねーと言ってくれたし、
コムギに敷物持ってきてくれたりとか、
ちゃんと気分を害さない様にフォローしてくれるんですね。
それに比べ、何この村のペンションの態度は!
オーナーさんは夜だけちらっと顔を出して、あとは人を雇ってるんですね。
ペンション自体も愛情を持って経営されているわけじゃないことが感じられます。
小さくても古くても、オーナーさんが自分のペンションに愛情をかけていると、
こちらもなんだか和むんですよね。
画伯は、都心部以外のチェコ人はこういうガサツな物云いや態度がよく見られると、
決して悪気があるわけじゃないんだよって言うけど、
それにしても接客業なんだからもうちょっとね・・・。
夏は人であふれるくらいの人気の場所だし、ドイツからの観光客も多いというから、
結構期待してたのですが、見事に外れ。月に一度は遊びに来てもいいかなとか思ったけど、
二度と来ようとは思いませんです。
昼も夜もペンション併設のレストランでは食べずに違うところで食べました。
ここもだら〜っとしてたけど、まぁ、コムギにも水を持ってきてくれたので良しとします。
