先週末、
いつもと変わらない日曜日。

毎度おなじみいつもの公園へ。ここはわんこ率が非常に小さいのだ。
今回も私たちだけ。

スニーカーをコムギとおそろいにしたの。(子供コーナーから選んだけどまだ大きい)
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最近のディスクの遊び方。
投げるだけではないのだ。



コムギに待てをしてもらって、ディスクを木や葉の茂みの後ろに隠す。
で、OKの合図で探してもらう。

というのは理想形(笑)

実際は待てがいまいちなコムギ、ある程度の距離まで離れると、そろそろ〜と近づいてくる。
だからね、後ろ歩きしてコムギに待てを集中してもらいながら、
コムギが歩きださないうちに隠さなきゃいけない。


これは遊びながら待て〜の練習にもなるし、探し物ゲームにもなるし、
走ってディスクを追いかけるだけよりはなかなか楽しい。
特に天気が良いと、コムギもすぐに息が上がってしまうから、ちょうど良いリフレッシュメントだ。


そのうち、待て〜のルールを理解してくれてフライングもしなくなるよね。



くねくねコムギ。
脇の下から入り込んできて甘えてきた。
旦那曰く最近はこうして公園に来ると10分はそうして甘えてくるんだそうだ。

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ある日曜日、私がソファーでくつろいでると、

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おかーしゃんがくっついてきました。

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最近つかれちゃって。働くっていろいろたいへん。世の中いろんな人がいて大変。



しょーがないでしゅね。今日だけ私の肩を貸してあげましゅよ。

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ありがと。


2009.06.17 愛でる


我が家のアパート、下の住人がゼラニウムのプランターを窓辺に飾り始めた。

南ドイツあたりでは良く見る光景で、
アパートの全住人がそうしてゼラニウムなどの花を飾るので、(たぶん景観規制の一つ?)
街全体がとても愛らしい表情を見せる。


よし、これは、私も花を飾り自分たちが住むアパートを可愛くしようではないかと、
早速旦那に話をもち掛ける。


彼の第一反応・・・・、

「2年前から僕がそうしようって言ってたじゃないかー」


あは。その頃はまだ心に余裕がなかったんだね。
ようやく最近花なんぞを愛でる余裕が出てきたということ。



プランターを買い、土を買い(地下鉄で20分先の場所まで行って)、
近所の花屋さんで花を買う。


3つ買ったプランターの一つは花の種から育てることにした。
芽がでるかな〜。いつになったら芽がでる?


小学校の朝顔実習に戻った気持ち。

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活きのいいゼラニウムがなかったので素人でも育てられそうな丈夫そうな感じの花を選んできた。
まだまだ小さいので外からはほとんど見えない。
やはりゼラニウムのように葉や花がプランターを覆うような姿の花じゃないと見栄えがしないのか―と思いつつ。
それでも、毎夕、毎朝、花の様子をうかがう自分。


自慢じゃないが私は植物を育てるセンスが全くない。何でもすぐにからしてしまう。
水のあげすぎなのかあげなさすぎなのか。
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プランターが隠れるほど咲き乱れるくらに育てたい。

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そして翌日、私は財布からクレディットカードを落としてしまったことに気づく。
前日最後の買い物をしたのは花屋さん。おそらくここで落としたのでしょう。


お花を見るたびにカードを落とした間抜けな自分を見つめることになるのでした。


携帯電話での会話終了後、お出かけということが数回あった。
携帯電話でおしゃべり=お出かけ(コムギお留守番)という図式をあっという間に作ってしまったコムギ。




電話片手に「もしもし〜」の言葉を発すると、



くねくねしながら寄ってきてこちらの様子をうかがいます。





明らかにしょんぼりした様子になります。

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落ち着きのない私は、
うろうろ室内を歩きながらおしゃべりしてる時もあります。



そんな時は、テーブルの下に身をひそめてこちらの様子をうかがいます。





今日は電話だけだよ。出かけないよ。

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2009.06.15 コムギと野球
久し振りにお天気になった休日。
いつもの公園へ。

人々が裸になって日光浴してました。



コムギは、すったたかたーと先に走って、
日陰に入るとお座りしてこちらの様子をうかがってます。



そこは陣地じゃないよ。(公共の場にて我々の陣地は決まっているのです。)



再び別の日陰に入りお座りしてこちらを見るコムギ。



そこも陣地じゃないね〜。



ようやく、我々の陣地にたどり着き、ディスクが出てくるのを待つコムギさん。



暑いので、2〜3投すると日陰で休む。



コムギが休んでる間、旦那様にやわらかボールを投げてもらい、
木の枝をバッド代わりにして遊んでました。


ちゃんと投げてよーとかなんとかいいながら遊んでました。






気付くとコムギは、ちょっと離れた芝生の間におすわりしてました。
そこからこちらを見てます。


また振り向くと、姿がありません。



お〜い、と慌てて見に行くと、藪の中からひょこっと出てきました。




あれ?ほったらかしで気を損ねた?と思ってご機嫌なおしにディスクを1投。


拾ったはいいが、裸で日光浴していたおじ様のもとへ駆け寄っていくコムギ。


?????


どーしちゃんたんでしょう?
とりあえずコムギを迎えにいって、陣地に戻って、芝生に座って、コムギをなでなで。
寝そべってクネクネして来るコムギ。


考えられる事は、
キャーキャー言ってる私と、枝を振り回してる私が怖かった・・・・。



たぶん、これです。



コムギが小さい頃に、
一度でも、がーっとして叱ってしまった、そのトラウマがこうして今でも残っているんだと思います。


一度でもわんこが恐怖を感じたり、嫌だなと感じた事はなかなかぬぐえません。



そんなわけでコムギの前で野球ごっこはもうしません(笑)